iOS 1.28
シャッタースピードの改善
カメラごとにシャッタースピードのステップ刻みを設定し、最小・最大の範囲を定義できます。ピッカーは設定に基づいて有効な値のみを表示し、カスタムシーケンスにも完全対応しています。

カメラごとにシャッタースピードのステップ刻みを定義できるようになりました。1段・1/2段・1/3段から選択し、最小・最大の範囲も設定できます。これはレンズの絞り設定と同じアプローチです。
コマ編集画面やツールバーのシャッタースピード・ピッカーは、カメラの設定に合った値のみを表示するようになりました。対応していない値が表示されず、さまざまな機材での作業がスムーズになります。
これまでシャッタースピードは固定リストに基づいていました。Nikon F3のように、リストにない追加の値が必要なカメラも存在しました。今回のアップデートでは、その固定方式を廃止し、業界標準の範囲をより確実にカバーする柔軟なシステムへと刷新しています。
特定の機材や一般的でないセットアップをお使いの方向けに、カスタムシャッタースピードシーケンスも引き続きサポートしています。
このアップデートはユーザーからのご提案がきっかけです。こうしたフィードバックが、Framesを少しずつより良くし、現実の撮影環境に合ったアプリへと育てていきます。
改善内容 (4)

- カメラごとのシャッタースピード刻み設定(1段・1/2段・1/3段)
- カメラごとのシャッタースピード最小・最大範囲
- カメラ設定に基づくダイナミックなシャッタースピード・ピッカー
- フィルム画面でフィルムストックの隣にカメラ名を表示
修正内容 (2)

- XMPエクスポート: UTC以外のタイムゾーンでLightroomに表示されるXMPエクスポートの撮影時刻が誤ったAM/PMになる問題を修正しました
- ツールバーのボタン: iOS 26でレコーダーのボタン上をわずかに斜めにスワイプするとレコーダーが誤って閉じることがある問題を修正しました
パッチ (3)

- 1.28.1: UIの軽微な改善
- 1.28.2: XMPエクスポートの日付修正とUIの改善
- 1.28.3: ツールバーボタンの操作修正