macOS 1.14
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JPEG XLサポートとメタデータのエクスポート

このアップデートでは、MacアプリにJPEG XLのサポートが追加されました。スキャンをエクスポートする際、JPEG、TIFF、DNGに加えて、撮影データを.jxlファイルに直接埋め込めるようになりました。軽微なUIの改善も含まれています。

Frames macOSアプリでJPEG XLにメタデータをエクスポートしている画面

JPEG XLとメタデータ

Frames for MacがJPEG XLに対応しました。スキャンのエクスポート時に、iPhoneアプリで記録したデータを.jxlファイルに直接埋め込むことができます。JPEG、TIFF、DNGと同様の操作で、すべての最新ファイル形式で画像を完全にドキュメント化でき、フィルム写真のワークフローの一貫性が保たれます。

埋め込まれるメタデータには、コマ番号、撮影日時、GPS座標、絞り、シャッタースピード、露出プログラム、露出モード、露出補正、フラッシュ、測光モード、焦点距離、撮影距離、被写体距離範囲、レンズメーカーとモデル、レンズシリアル番号、レンズ仕様、カメラメーカーとモデル、カメラシリアル番号、ISO感度、感度タイプ、フィルム銘柄やフィルター、個人メモなどの追加情報が含まれます。

改善内容 (3)

  • エクスポート時にメタデータを埋め込んだJPEG XL(.jxl)をサポート
  • 撮影データがJPEG、TIFF、DNG、JXLの各形式に統一的に書き込まれるように
  • 軽微なUI改善