JPEG XLサポートとメタデータのエクスポート
このアップデートでは、MacアプリにJPEG XLのサポートが追加されました。スキャンをエクスポートする際、JPEG、TIFF、DNGに加えて、撮影データを.jxlファイルに直接埋め込めるようになりました。軽微なUIの改善も含まれています。

JPEG XLとメタデータ
Frames for MacがJPEG XLに対応しました。スキャンのエクスポート時に、iPhoneアプリで記録したデータを.jxlファイルに直接埋め込むことができます。JPEG、TIFF、DNGと同様の操作で、すべての最新ファイル形式で画像を完全にドキュメント化でき、フィルム写真のワークフローの一貫性が保たれます。
埋め込まれるメタデータには、コマ番号、撮影日時、GPS座標、絞り、シャッタースピード、露出プログラム、露出モード、露出補正、フラッシュ、測光モード、焦点距離、撮影距離、被写体距離範囲、レンズメーカーとモデル、レンズシリアル番号、レンズ仕様、カメラメーカーとモデル、カメラシリアル番号、ISO感度、感度タイプ、フィルム銘柄やフィルター、個人メモなどの追加情報が含まれます。
改善内容 (3)
- エクスポート時にメタデータを埋め込んだJPEG XL(.jxl)をサポート
- 撮影データがJPEG、TIFF、DNG、JXLの各形式に統一的に書き込まれるように
- 軽微なUI改善